クロスカルチャー・コンサルタントを経て、サンフランシスコ州立大学大学院カウンセリング学修士(キャリア専攻)取得。サンフランシスコ大学キャリアセンターに勤務後、ロサンゼルスで開業。
専門分野は、キャリア開発、自己啓発、転換期支援、異文化交流。


全米認定カウンセラー・MBTIマスタープラクティショナー・遠距離カウンセリングカウンセラー・全米臨床カウンセリングカウンセラー試験合格・催眠療法士
日本キャリア開発協会研究会員

  • キャリア開発

    やり甲斐のある仕事ができるように。少人数制グループで、あなたのキャリアを応援します。

  • 自己理解

    充実した毎日を過ごす秘訣は、自分を100%活かすことです。自分の性格を把握して、自己理解を深めていきましょう。
  • 願望達成

    あなたにとって真に必要なものをあなたが自ら手に入れられるようにサポートします。

  • セルフケア

    簡単にできて、効果的な心と体のメンテナンスの方法を学びましょう。



  • 連載コラム

    アメリカ生活情報誌コンパスx2にキャリア関連記事を毎月2回連載しています。
    掲載日は、5日と20日です。





    バナー:鶴田育子オフィシャルサイト

    メールマガジンの登録

    気づきのきっかけとして役に立つ「鶴田育子のセルフケアトーク」を無料配信中! ぜひご登録ください。
    • 名:

    プレゼントキャンペーン

    メールマガジンをご登録の方に、リラックスできるオンラインブック「ピンクの象」をプレゼント!









  • プレミアム・ストレスマネジメント   自分にあった対策をたてる。

    大勢が集まるパーティーが大好きな人もいれば、パーティーときいただけで尻込みする人もいるように、ストレスの原因は、人それぞれです。当然、対応策も個人のニーズにあわせたものが望まれます。

    そこで、鶴田育子のプレミアム・ストレスマネジメントでは、スイスの精神科医ユングのタイプ論をもとに開発され、2011年からオンライン受検が可能になった最先端科学に基づく性格検査MBTIを活用し、自分の特徴をまず把握。 そして、1)体を意識的に緩める方法の体得、2)状況を多角的に検証する能力の育成という心身両面からのアプローチで、一生の財産となるストレスマネジメントのスキルを身につけながら、現状を改善していきます。

    心の緊張がほぐれれば、体がリラックスし、体が緩めば、気持ちが楽になります。リラックスすると、自然治癒力が高まるので、風邪をひきにくくなり、柔軟な発想ができるようになっていきます。
    心身の健康を損ねる過剰なストレスを緩和し、ストレス下でも自らをコントロールできるようにする。適度なストレスを瞬発力、持久力の向上に転じていく。それが、鶴田育子のプレミアム・ストレスマネジメントです。

    慢性的にストレスを感じていらっしゃる方、心身ともに健康な生活をしたいと望んでいらっしゃる方、ストレスマネジメントのスキルを身につけたいと思っていらっしゃる方にお勧めするコースです。

    コースに含まれるもの

    • 性格検査MBTIのオンライン受検
    • 結果報告書(カラー版)
    • MBTIマスタープラクテョナーによるフィードバックセッション
    • 検査結果を踏まえて構築する8回のセッション
    セッションの基本的な流れ
    • 現状認識
    • ストレス要因の分析
    • ストレス要因を減らす方法の考察
    • 認知行動療法の実践
    • 呼吸法の習得
    • リラクゼーションテクニックの体得
    • サポートシステムの補強

    プレミアムストレスマネジメントの効果

    • ちょっとしたことで、イライラしなくなる
    • 睡眠の質がよくなる
    • 慢性的な凝りや痛みが緩和する
    • 周囲と協調しやすくなる
    • 自分に合った仕事の進め方ができるようになる
    • 自分にとっての課題が明らかになる。

    参考資料
    「ストレス日誌をつける」

      ストレス日誌のつけ方をご紹介します。
    ストレス日誌は、自分が日ごろどのくらいのストレスを受け、それがどんな影響をもたらしているのか、把握するために役立ちます。 つけてみて、これじゃあ、疲れるのも無理はないと得心がいくことも多いはず。
    現状認識は、状況改善のための第一歩です。
    ストレスを受ける頻度、ストレス管理が必要な分野、どの程度のストレスなら、張りを持って対処できるのか把握します。 ストレス日誌は、短期間の間、ストレスの傾向を把握するためにつけるものです。
    場合によっては、一時間おきくらいにつけてもかまいません。また、ストレスを感じる状況が起こったら、直後に記入するようにすると、より正確な日誌ができあがります。

    image



    参考コラム

    「視点を変えるメリット」 

    健康であろうと思えば、1)正しい呼吸、2)正しい休息、3)正しい食事、4)正しい運動、5)積極的な思想と瞑想というヨガの五原則を守っていれば、まず間違いない。
    だが、好きなときにこの五原則を実行できるのは、ヨガの行者でもない限り難しい。一般の人間、とりわけ社会的責任が増し、子供の養育、親の介護にもエネルギーを注がなければならないサンドイッチ世代と呼ばれる40代は、ここで無理したらくるなあとわかっていても、やらねばならぬときがある。もっとも、だからといって、無理だ無理だと思いながら、なすすべもなく撃沈することはない。
    たとえば、天気のいい朝。ジョギング(もちろんゴルフでもいい)をしたいと思う。考え事を一瞬なりとも忘れることができるし、新鮮な空気を吸えば、血行がよくなり、気分転換にもなる。気分が変われば、仕事もはかどる。だが、いろいろな制約があって走ること(ゴルフをすること)ができないとしよう。
    そんなとき、ああ、好きなときにジョギング(ゴルフ)さえもできない生活をしているのかと現状を嘆くのは、体に悪い。否定的な感情が、脳や体にストレス反応を引き起こし、心身を痛めつけてしまうからだ。では、どうするか。「今は、他にやることがあるので、ジョギング(ゴルフ)までしようと無理しない」と選択する。そして、「やることがあるのは、ありがたい話だ。今は、それを一生懸命こなせばいい」と考える。そう思うことができれば、気分が少し楽になり、体も適応してくれる。要は、選択の余地がないと思わずにすむ自分なりの考え方を見出すことが大切なのである。
    ストレスの原因は、人それぞれだ。大勢の前にでると、冷や汗が出る人もいれば、観衆が多ければ多いほど、元気になる人もいるように。では、なにがストレッサー(ストレス反応の原因)を決定するのだろうか。
    大学院でカウンセリングを学んでいるとき、人間の行動や感情について解説する様々な文献を読んだ。そのなかで、印象に残っているものの一つに、「本人の解釈のしかたが本人の感情を決定付ける」というものがあった。一般的には、誰かに何かを言われたから、周りが思いどうりに動かないからといった目の前の事態が引き金になって、イライラが起きたり、落ち込んだりすると考えられているが、実際には、起こった事態をその人が、どう判断し、解釈するかによって感情が変化するというのである。文献は、次のような例をあげて、この事実の裏付けとしていた。
    「混んだ映画館で、突然、女性が立ち上がり、隣の男の顔をひっぱたくや、出口に向かって駆け出した。これを見ていた若い女性は震え上がり、十代の青年は激怒し、中年の男性は抑うつ状態となって、ソーシャルワーカーの女性は微笑んだ」なぜか。「若い女性は、かつて自分が受けた身体的虐待を思い出し、きっと男が復讐しにくると思ったから。十代の青年は、好きだった女性にけんもほろろにあしらわれ、女に恨みを持っていたから。中年の男性は、離婚した妻を思い出し、去っていった女性は戻ってこないだろうと思ったから。そして、ソーシャルワーカーは、蹂躙されている大勢の女性に見せてやりたい光景だと思ったから」。
    他人と会話を交わすときは、理路整然と原因や結果を見据えながら話ができる人でも、頭の中では、不条理な自己解釈を繰り返している場合が多い。
    ある日、日系企業で働くビジネスマンが、暗い顔をしてカウンセリングにやってきた。本社の日本人上司と現地採用のアメリカ人社員の間に挟まれ、夜も眠れない日々を送っているのだという。だが、よく聞いてみると、在米歴も長く、相当な実績を持っておられる。カウンセラーは、まず、その点を指摘し、思いつめて視野が狭くなっているクライアントの気持ちをほぐす。最初は、客観的な評価など聞く耳を持たないクライアントでも、ほとんど無意識のうちに起こる自己解釈が妥当なものかどうか、一緒に検証するうち、不合理な思考に気づく頻度が高くなり、それを理にかなったものに思い直すことができるようになる。
    イライラしたり、くよくよしたりするときは、目の前の事態に自分がどんな自己流解釈を加えているのか、考えてみるといい。それがわかると、これまでストレスになっていたことが気にならなくなっていく。ストレスを減らす鍵を握っているのは、周囲の状況ではなく、自分自身なのである。

    北加日本商工会議所掲載 2005年10月



    参考書籍


    リラックスのしかた
    明日香出版社 1996年刊 定価1200円
    あなたは何を望んでいますか?イメージ法で右脳を活性化!
    心身のバランスを調え、調和の世界を広げます。イメージの世界で遊びながら、ほしい現実を手にいれる!(本書カバーより)
    イメージの世界で遊ぶ楽しさを紙面で体験してもらえるように構成した話題の書 。


    ストレスに強くなり、気持ちのいい日が増えていく

    「聴くだけで元気になる!」リラックス音源シリーズ

    五感を呼び覚ますナレーションを聴いているだけで、自律神経のバランスが調い、気持ちが前向きになっていきます。繰り返し聴くことで、情報が潜在意識にインプットされるので、努力しているという感覚なしで、ナレーションの内容が実現し、ある日、ふと、うれしい驚きを感じられるようになっていきます。

    初心者でも、無理なく腹式呼吸ができるようになる「自然回帰」、生きる元気が欲しいときにお勧めの「あの瞬間を思い出す」、過去への執着が消え、未来への不安が解消される「穏やかな日々」 、質の良い眠りに誘う「安らかな眠り」など、種類も豊富。

    リラックス音源の詳細、ご購入は、こちらからどうぞ。